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あなたはどこでシャンプーを買っていますか?
何を頼りにシャンプーを選んでいるのでしょうか?

こんにちは。シャンプーソムリエの山下速彦です。
毛髪のプロとして20数年、延べ1万人以上の方の髪と向き合わせていただきました。

今、敏感肌や皮膚疾患、薄毛で悩まれている方が急増しています。その原因の一つにシャンプー剤なども含まれていると私は感じています。なぜなら、シャンプー剤は毎日使うものだからです。毎日使うからこそ間違った選択を避けなければいけないのです。

常々思うのは、どんなによいサロントリートメントをしても、普段使っているシャンプーがよくないものだと、髪が広がったり、逆にペタッとしてしまったり、白髪や抜け毛に悩まされたりと、頭皮や髪のトラブルが発生してしまいます。

それは、こだわりを持ってシャンプーを選んでいらっしゃる方でも同様です。シャンプーの成分表記はカタカナばかりで分かりにくいため、当然ですよね…。

しかし、本当はシャンプーについて理解するのは簡単です。あなたは「界面活性剤」という言葉を聞いたことがありませんか?漠然とよくないイメージのあるこの成分ですが、実は、シャンプーを構成する成分の80%以上は「水」と「界面活性剤」です。ノンシリコンでもオーガニックシャンプーでも、ほとんど例外はありません。つまり、シャンプーの品質とは「界面活性剤」の性質と組み合わせによって決まるのです。

シャンプー剤の肝である界面活性剤の特性を知り、シャンプー剤の構造を知るシャンプーソムリエが作る【Hermosoエルモソ】では、この「界面活性剤」に注目し、自信を持ってご提案できる成分内容へと仕上げました。

shampoo sommelier

Hermosoエルモソ
- 3つのこだわり -

潤い成分で洗う

ココイルメチルタウリンNa
ラウロイルメチルアラニンNa
低刺激ながらも高い洗浄力を持つ、髪を構成するアミノ酸由来の界面活性剤を多く配合。泡立ちもよく、髪へのダメージを補いながらもさっぱりとした洗い上がりを実現しました。キューティクルの開きと髪のベタつきやフケを抑え、ヘアケアと頭皮ケアの両立を叶えます。

菌から守る

ラウリン酸ポリグリセリル-10
おもに洗顔料や化粧水、食品などにも使われる界面活性剤で、人の皮脂成分にとてもよく似た成分です。
髪に保護膜を張り水分を閉じ込め潤いを保つ効果があるほか、また、ニキビの原因となるアクネ菌や、フケ菌に対して高い抗菌力が期待できます。

頭皮環境を改善する

グリチルリチン酸2K
グリチルリチン酸は、「葛根湯」という漢方に使う原料としても知られる甘草の根に含まれる成分です。 「葛根湯」は口内炎や喉の炎症を抑えるために用いられますが、グリチルリチン酸2Kも同様に、すぐれた抗炎症作用や抗アレルギー作用を持ちます。 頭皮の炎症を防ぎ、女性本来の美しい髪を育てる土台となる頭皮環境を整えます。

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FAQお客様からよく寄せられる質問

【Hermosoエルモソ】はどんな毛髪タイプに合いますか?
毛髪タイプは問いません。うねりや広がりがある髪、ペタッと絡まってしまう髪、白髪や抜け毛、カラーダメージがある髪など、髪の悩みがある方全般にお使いいただけます。体も髪も、まずは質の良いものを摂り、基礎を作ることが大切です。
効果はどれくらいの期間で現れますか?
一概には言えませんが、初めて【Hermosoエルモソ】を使い、すすいだときの手触りで感動される方が多いようです。
皮膚のターンオーバーは約28日で行われますので、継続しての使用をおすすめします。

How to useご使用方法

  • 1

    初めに、地肌と髪をしっかりすすぎます。

    この時点で落ちる汚れは落とすイメージですすいでください

  • 2

    シャンプーを適量とり、泡立てて地肌をマッサージするように洗います。

    汚れや髪の毛表面に被膜がついていると泡立ちの悪い事があります。
    その場合はシャンプーを足すより流してからもう一度シャンプーしてください。
    もし2回目も泡立たない場合は、やはりシャンプーを足すよりも流してから泡立つまで繰り返します。
    このあと、ダメージの激しい方は泡立てたまま少し放置してください。

  • 3

    しっかりとすすいでください!

    この時に泡と一緒に汚れ等が落ちていきます。すすぎが不足すると汚れやシャンプー成分などが落ち切りません。すすいでいるうちに髪がキシッとなることがあります。このきしみが、髪に付いている油分などが取れた証です。そうすることによって次のトリートメントが浸透しやすくなります。

  • 4

    トリートメントを多めに取り髪に馴染ませ軽く揉み込んでください。

    浸透がよくなるため、必ずクシで梳いて下さい。
    ぬるぬると感じられたら流してOKです。
    すすぎは地肌付近を中心にしっかり、毛先には多少残っても問題ありません。